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チップス:大学生の日記LifeFordummies

大学生の日記です。本サイトはサブで、lifefordummiesjp.comではたくさんのことをモーラしながらブログ留学アドバイスなど僕ができることをしています。

【ブログ】オーストラリア:エアーズロック旅行記、灼熱の中を進む。

ブログ

オセアニアの秘境エアーズロックへと旅をした、去年の話です。僕とホストファミリーは、灼熱の大地へと足を踏み入れました。

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まず、エアーズロックって?

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エアーズロックとは、世界で2番目に大きい一枚の岩、正式名書はウルル(Uluru)です。最近ではエアーズロックではなく、ウルルと呼ばれることが多いです。ちなみに、エアーズロックエアーとは全く関係がなく、当時の植民地首相人の名前にちなんでつけられました。ちなにみ世界で最も大きな一枚岩もオーストラリアにあります。

周囲は9km以上あり、高さは335m、あまり知られてはいませんが実は岩の大半は地中に埋まっており、先端は、ぽこっと他の場所に突き出しており、カタ、ジュタという名前です。

高校の休みを利用して、いざエアーズロック

高校のターム2が終わり、2週間の休みがありました。特にすることはなかったのですが、なんとエアーズロックに行くということになりました。エアーズロックは子供の頃から知っていて、いつかいってみたい、、なんて思っていたので、この休みは最高に楽しくなる!なんてすごいピクニックにでも行くかの様な気分でした。

車でGO!

旅は陸路で始まり、陸路で終わります、南オーストラリアからノーザンテリトリーまで、約片道1500キロの長旅です。

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12泊13日!

旅はなんと全部で12泊13日、休みのほとんどを使いました、宿題がたまったけど、この冒険には変えられません。

12泊はすべてキャンプ場で過ごしたわけではありませんでした、半分くらいが外でのキャンプ、もちろんシャワーなし♩

最初の4日間はシャワーがなく、灼熱のオーストラリアの気候の中では地獄!日中は主に移動に費やして、4、5時になると日が沈み始める前にキャンプのできるところ(比較的平で、石ころが落ちていないところ)を探し、夕食の準備を始めるというものでした。

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こんな感じでキャンプ生活を送っていました。見ての通り周りには何も、、

どんなに叫んでも、どんちゃん騒ぎしても、OK!気楽でいい感じでしたが、夜になると、たき火の以外には僕を照らしてくれるものはありませんでした、けどちょっと熱い笑

夜はやることもないので10時くらいにはテントに入って寝ていました。やることがない!泣

こんなものも、、

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ん?なんだこれ?もうちょっと近くで、、

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それでもわからない!笑

しばらく見ていると、アリが中に、、アリの巣だったのか、、ってかサイズ!笑

赤土をまき散らしながら進む

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植物もほとんどなく、まさに不毛の地。土ってこんなに赤くなるのか、、って思って後で調べてみると、google map上赤い土が見られるとこはオーストラリア以外にはありませんでした、あと火星かな。?

オーストラリア中心に進んでいくにつれハエが急増。顔は足、体にとんできて、すごい萎えました。住んでいるところにもハエはいるのですが、数が違う。。

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全部ハエです。

5日目にやっとシャワー!

5日目はやっとキャンプ場に、シャワーもあり、たまっていた洗濯物もここで一斉に洗いました。

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こんなにシャワーがありがたいと感じるとは、、気分もスッキリ!生き返った様な感じでルンルンでシャワー室を出ました。

頭にトカゲを乗せたりなんだかんだあり、、

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やっとエアーズロックへ着!

厳密には近くのキャンプ場に到着しました。やっとかと思う7日目、途中でいろいろな観光地にも回ってきたのですが到着してみると疲れがどっと出たような気がしました。その日はキャンプ場に泊まり次の日にエアーズロックのあるウルル-カタ・ジュダ国立公園に向かいました。

公園の入り口でチケットを買い、いざ園内へ

といっても入り口からエアーズロックまでの距離は結構あります。。

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どんどん近づいてくる、エアーズロック、、僕が近づいてるのか笑

ここで見ても既に大きかったです。

いざ到着!

って思ったらでかい!遠くから撮られた写真とは違い、でかい。

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そびえ立つ様な、、崖!の様ななんと言うか、、落っこちてきそうでした笑

近くで見ると意外とでこぼこしていました。こんな小さい洞穴もあったりして、、

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すこし休憩しながら夕方になるのを待つ、、

園内には夕日が当たるエアーズロックを見れる絶景スポットがあり、人が押し寄せていました。なんとか場所を確保。

最初は太陽を全面に受ける見覚えのあるエアーズロック

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しかし、日が沈んでいくと同時に、少し明るく太陽の光を照らしていき、、

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岩はだんだんと赤色に染まっていきます。

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日が沈んでいき周りが暗くなるにつれて、いっそう存在感を増すエーアーズロック

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周りとのコントラストでなぜか少し、まぶしくも感じてしまい、、

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その後、だんだんと暗くなり、夜にまぎれていくエアーズロックを眺めていました。なにか少し悲しくなるような気持ちになりました。

エアーズロックを見た感想

途中の道は人が全然いなかったのに、いざエアーズロックに着くとたくさん人がいて驚きました。日本人のおじいちゃんおばあちゃんも来ていて、暑いのに大丈夫かな?と心配にもなりました。エアーズロックは迫力満点で、他のことを考えられなくなるくらいに、エアーズロックに見入ってしまいました。

離れたところから見ると、まさに、異様というか、不自然という印象を受けました(良い意味で)。何もない大地、それこそ植物さえも遠慮するような大地に、大きな一枚岩。呆然と立ち尽くすエアーズロックはとても見応えがありました。

残りの旅は?

残りの日数もいろいろなところによりながら帰ったのですが、長くなりすぎるので今回はここら辺にしておきます。